ニキビができにくい肌を作る食材

野菜ばかりを食べている女性が最近目立ちますが、野菜はどんなふうに調理してもそれ以上の栄養は摂れません。

野菜はあくまでも野菜であって、それ以上でもそれ以下でもないのです。だけど野菜さえたくさん食べていれば美肌の夢をかなえられるとか、痩せられるとか、ちょっとした勘違いをしている女性が目立つことが気になります。

美肌のため、それからニキビ予防のためには野菜を食べることが欠かせないかもしれませんが、量をたくさん食べることはそれほど大切ではないと思います。

毎日根菜でもいいし葉物野菜でもいいから、何かしらの野菜と言われている食材を口にすることはニキビ予防のひとつの良い方法です。だけど先ほども述べたように、野菜をたくさん食べることはそれほどいいことだと思いません。

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美肌にしても野菜だけで叶えられる夢ではなく、どちらかと言えば良質のたんぱく質をたっぷり摂った方がニキビ予防になったりします。

その理由は肌はタンパク質の集合体だからです。タンパク質は毎日のように補給する必要があります。鶏のささみや豚肉などを美味しく調理して食べるとニキビができにくい強い肌を作ることができるのです。野菜をこつこつ食べていても決定的なニキビ予防にはなりません。

髪型を工夫するとニキビができにくい

ニキビケアでやってみた方がいいなと感じたものは、「髪型を工夫する」という一見ニキビと関係のないことです。だけどこれがニキビと関係しているということがわかってから、わたしは前髪をアップにする髪型がお気に入りになりました。

それまでは、おでこにニキビができるとそれを見られたくないばかりに前髪を厚くカットしてもらいおでこ全体を隠していました。おでこのニキビにとってこれは良くないだろうと気づきながらも、「その日その時のニキビが見えなくなれば」という思いだけで行動していました。

だからおでこのニキビは一向に減らず、さらに風が吹いておでこがちらっと見えるのが気になり前髪を固めるスプレーを使うようになりました。その髪をセットして崩さない成分がおでこのニキビに刺激になって、ニキビは減ることなく日に日に増えるばかりでどうしようもない状態になっていました。

そんな経験をしてきて思ったのは、「おでこや顔にできるニキビを根本的にできにくく変えたいなら髪型を工夫する」ということでした。具体的には「前髪をピンでとめるなどしておでこを出す」ということと、頬に髪の毛が当たらないようにひとつに縛るとか二つ縛りにするなど顔を出すことでした。